音楽

今年もおせわになりました〜

今年も残すところあと一日。今年も早かったなあ...

ありがたいことに充実していた。とにかく、音楽をする仲間に恵まれたということに
感謝してます!楽しかったです。
後押し・引っ張っていただいたりお世話になりっぱなしの頼れる師匠、いつも励ましてくれる仲間たち、
同じ目標に向けてデュオを組んでくれた大切な仲間。。。

やっと出発地点に立っているなあと感じている今日この頃です。

来年早々、1/8と1/14に2つの演奏会で発表させていただきます。
よろしかったら聴いてください

http://group-mino.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンド活動

数年前から、バンドの一員としてキーボードを担当するという経験をしています。

先日、その本番がありました。
電気を使う楽器と生楽器の違うところは、実際、客席に聴こえる音はどうなんだろうかということが、皆目検討がつかないというところで、要するに外に聴こえる音は音響さんにお任せするしかないのです。

そのために腕のいい音響担当の方がいらっしゃるんですね。それはそれはすばらしいです。
その担当の方々が、私たちがより安心していい状態で演奏できるようにと、足元のモニタースピーカーから流れる自分たちの音の調整などを細やかにしてくださって本番を向かえるという共同作業、貴重な経験をさせていただいてきました。

終えてみて思ったのは、ジャンルや演奏形態にちがいがあっても、たった一度の本番に向けて集中し意識を高めていく一体感と達成感と・・・音楽は皆同じだなあということでした。

ますます音楽が好きになりました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

年始にあたり、ひとことご挨拶を!

今年は、「昨年中にいろいろな方と音楽の上での出会いがあったので
そのことがさらに発展しますようがんばりたい」と年賀状にも書いたことだし、
何でもあきらめずに取り組むことが肝心だなあと思っています。
思ってばかりで実行できなかったり、準備が悪くてアップアップしている
のが常なので、まずはそこから改善したいものです。

ということで、現在3つのことに対して準備を進めています。
 新年の賀詞交換会での演奏(フルートの人とボサノヴァなど他ジャンルにも挑戦)
 ヴァイオリン新春発表演奏会(ヴァイオリンの人とシューベルトのソナタを)
 ピアノ発表演奏会(ポーランドが生んだ作曲家カロル・シマノフスキの作品を)

今ががんばりどきだ〜 幸せなことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作曲と私

昨年末から更新できていないのは・・・

ふあ〜 作曲がすすまなかったから。しばらく作曲という作業をお休みしてた
ということもあるけれど、作曲とはアウトプットの作業で、すでに出来上がっ
ているピアノ作品を演奏することは自分の中へインプットする作業。これらは
これほど正反対のものだったのかーとあらためて認識したこの3か月。

自分の中から生まれてきたメロディーや音楽=自分の分身、いや自分そのもの
に思えてしまって嫌で嫌で仕方なくなったり、はたまた、他人に演奏してもら
ってみると、こういう部分は好きになってもいいかなとも思ったり...
葛藤していました。

次の日曜に3つの歌曲〜いのちの声〜「春雷」「光る砂」「水の声」を演奏
して頂きます。演奏して下さる方々は本当に素晴らしく、一度聴かせて頂いた
だけですが信頼しています。
どんな結果になろうとも、心から「ありがとうございました」と言えると思い
ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサートマラソン

先週の終わりから、ほとんど毎日のようにコンサートに出かけている。
これが、自分が演奏するんではなく、(今は充電期間だからなあ...)友人・知人のコンサートだったり、前から聴きたいとチケットを買っておいたもので、気がついたらいろんなコンサートが日替わりで並んでいた。
新曲の作品発表、フォーレのピアノ曲、声楽のリサイタル、ヴァイオリン2本とピアノのアンサンブル。
いやぁ、やってみるとなかなか楽しいもの。意外に切り替えができます。

秋のコンサートマラソンはまだまだ続きます!

| | トラックバック (0)

ロシア音楽とともに

和波たかよし先生と土屋みねこ先生の第20回アフタヌーンコンサートを聴きに行ってまいりました。
記念すべき第20回のテーマは「ロシア音楽とともに」。チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、プロコフィエフが取り上げられ、どれも先生方にとって思い入れがおありの作品なんだなあと感じました。
特にショスタコーヴィチのヴァイオリンとピアノのためのソナタは、一般的にはあまり聴く機会のない、難解な作品だろうと思うのですが、ヴァイオリンとピアノの音の響きがホールと一体となってこだましたり、両者が対立していたかと思えば、とても穏やかに調和し融合する様はとても興味深く、不思議な気持ちが心の中に残りました。
また聴いてみたい!と思いました。ロシアの音楽もいいですね〜大好きです♪
我々日本人はロシアの音楽にも、フランスの音楽にも惹かれます。それは、私たちがロシア人でもフランス人でもないということと、日本人の感情のヒダはきっと、人一倍細やかなんだろうと思います。
日本人に生まれたことを幸せに思えた一日でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八ヶ岳のふもと泉郷での研修

室内楽のセミナー”八ヶ岳サマーコース”に参加してきました。今年で6回目です。
初めの年は、先生方(和波たかよし先生Vn.土屋美寧子先生Pf.)のコンサートを
お目当てに少しだけ泊まっていたのが、次の年はピアニストのためのセミナーを
聴講し、その次はぜひ聴講だけではなく受講してみたいと(ヴァイオリニストの
和波先生がヴァイオリンソナタなどを合わせてくださるのです)そのうちに、明日の
ヴァイオリニストがたくさん集まる”八ヶ岳サマーコース”(8泊9日)での充実した
日々に魅せられて(なんといっても別荘地での生活が心地いいんです!)毎年のよう
に訪れるようになりました。中学生から現役の大学生、私のような学校を卒業して
からずいぶん経つ者まで集まります。そして4〜5人ずつ別荘をお借りしてひとつの
家に住みます。もちろん自炊、一週間も一緒に暮らすと本当の家族のようになって
いくんです。これが音楽をやっていく上で本当に意味あることだなあと年々強く感じ
ます。自分で自分のことをきちんと管理できること、まわりの人たちと協調していく中
で自分の役割は何か(私は野菜を切るねー ごはんを炊こうかー お風呂を湧かさ
なくっちゃね と)そういうことが、音楽を形成していくためにすべてが生かされ、ひいては自分らしさを表現することにつながっていくような気がします。
まあそういうわけで、そんな生活を楽しみながら私は今年、シューマンのピアノカル
テットのピアノとメンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲の伴奏に初挑戦!したのです。
(→つづく・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショパンを歌う

先月19日に〜ショパンを歌う〜と題したコンサートを友人と行い、
早くも二週間が過ぎました。
パリ在住の友人はその翌々日に早々帰国したので、今となってはなんだか
夢の中のことのよう...
生まれて初めての自主企画コンサート。ホールも抽選会に参加して自分で取って
ちらし原案もチケットも宣伝も販売もすべて自分で行ったので(少し家族に手伝ってもらっちゃいましたけど)
準備は事務作業に追われてたーいへんでしたが、本番当日は楽しかったなあ。。。
すてきなピアノを独り占めできて、ピアノがね教えてくれるんですよ、「こういうリズムで弾いたらいいよ、
こんな音も出せるよ。」と。そうするとアンサンブルがとても楽しくてこんな体験は初めて。
またやってみたいなあ。
ということで、次回はフランスの作曲家フォーレの歌曲を取り上げることになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)