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2009年2月

つながる

世の中こんなふうに、機械の力を借りて、気持ちを伝え合うようになってきたけれど、「あの方があなたのことをこんなふうにおっしゃってたわよ。」と聞くのと同じ感覚で、ネットでつながってると気がついて、なんだかうれしくなった。

結局、人は人とのつながりの中で自分の力を発揮できて、それが人のためになることに幸せを感じるんじゃないのかなぁってあらためて思う。

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ラファウ・ブレハッチ氏のシマノフスキ

2005年のショパンコンクール優勝者、ブレハッチ氏のリサイタルに
横浜みなとみらいまで行ってきました。

私はショパンが大好きなのだけれど、ショパンコンクールにはほとんど興味がなくて、 でも彼はポーランドの人だということと コンクールであらゆる賞を総なめしたと聞き、もうひとつは彼の風貌に惹かれてかなぁ...そんなことでおととし初めてリサイタルに行き、今回は二度目でした。

前回は、深い心情と繊細な音作り、それがあるがゆえに静かな高揚感が聴いている人の中でじんわりと高まっていくさまが、いつまでも心に残る演奏で(幻想ポロネーズ)とても幸せな気分になって帰ってきました。

今回も本当に美しい音で、三階席の一番後ろまでピアニッシモが届き、彼のお耳がホールの隅々にまで向けられているんだなと感じました。
後半のショパンマズルカになるとさらに多彩な色合いが聞こえ、彼が自分で作曲したばかりの曲を披露してるかのような錯覚を覚えました。
私が今回一番楽しみにしていたシマノフスキの変奏曲は、ものすごい難曲なのにそうは全く聞こえないところはお見事!と思う反面、そのことを知らない方々は「こんなステキな曲もあったのねえ...」くらいしか思わないのだろうかと思うと、少しくやしい気もしちゃいました。

そんなことより何よりも私が感動したのは、より深く楽譜を読みこみ、数年前のCD録音の演奏とは全く違う、進化したブレハッチ氏に出会えたことです。彼がたゆまない努力を日々続けている証拠だと思いました。

ポケットからハンカチを出して鍵盤の上をふいたりするしぐさは、ショパンが生きていたらこんなふうだったんじゃないかと思わせるところや、二日連続のリサイタルでお疲れだったでしょうに、最後までお客様の拍手に応えて丁寧に何度も舞台に現れてくれるところは、前回と同じく彼の人間性を思わせる一場面でした。

また聴きたいですね、できればポーランドで。。。

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誕生日プレゼント?

誕生日前に何やら送られてきたな と思ったら、

”スチームクリーナー”すっかり忘れていた懸賞が当たったようでした。

これでしっかりお掃除しなさい!ということなのかなあ...
(ビニール張りの床はほんとうにきれいになります)

Cleaner

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次に向けて

1月の本番がすべて終わりました。

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