人前で弾くこと

譜面を見ないでたった一人で人前で弾くということは、実はものすごい恐怖感を伴う。

それをはねのけるには、練習して自分を安心させるしか方法はないのだけれど、今回のように大作で難曲に臨むとなるとなかなか思うように技術面が伸びなくて、さてどうしたものか…

そういうときには、あきらめずに自分を励まして練習に臨むことと、メンタル面でその作品にぐっと入り込むしかやはり方法はないですね。大好き!という気持ちが恐怖感に勝てますように〜

ピアノのふたを半開にし、譜面台をはずして弾き始めたら、ハンマーの上り下りが面白く見えてきた。

昔の子どものおもちゃ、カタカタに似てるでしょ?

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葬送ソナタ

あさっての発表演奏会に向けて、ショパンのソナタ第2番を練習している。

第3楽章は葬送行進曲。ショパンの葬儀のときに流れ、大勢の人が参列したそうだ。

昔訪れたマドレーヌ寺院を思い出したりしていたら、涙がとめどもなくあふれた。

わずか39年の生涯、どんなに無念だったろうか・・・

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今年もおせわになりました〜

今年も残すところあと一日。今年も早かったなあ...

ありがたいことに充実していた。とにかく、音楽をする仲間に恵まれたということに
感謝してます!楽しかったです。
後押し・引っ張っていただいたりお世話になりっぱなしの頼れる師匠、いつも励ましてくれる仲間たち、
同じ目標に向けてデュオを組んでくれた大切な仲間。。。

やっと出発地点に立っているなあと感じている今日この頃です。

来年早々、1/8と1/14に2つの演奏会で発表させていただきます。
よろしかったら聴いてくださいnote

http://group-mino.cocolog-nifty.com/blog/

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至福のとき 〜その2〜

大好きなピアノのレッスンに、最近は月に一回のペースで通っている。

200年以上前の作品を、楽譜というものだけをたよりに読み解き、再現する作業は本当に楽しい。
その解き方・表現がふさわしいか、十分に足りているかなどを、一緒に楽しんで教えてくださる先生に出会えて、こんな幸せ者はそうそういないと思う。

もっとすごいのは先生のピアノ♪

無意識に音を出すと、ちっとも鳴ってくれない。反対に、自分なりに音使いを考えて鳴らすと、実にいろいろな表情を見せてくれる。

「先生のピアノ、まるで先生みたいなんですよ〜」と、あるとき調律師さんに話したら大笑いされた!

レッスン後、コーヒーを飲みにちょっと寄り道する。

今、私の至福のとき...

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清里ランプライト

清里ランプライト

清里ランプライト

先週のシルバーウィークには、妹とヴァイオリンの友人と三人で清里に行ってきました〜!

お目当ては、清泉寮での先生方のコンサートだったのだけど、お気に入りのペンションはじめ、自然を満喫してきました。

「自然に演奏したい」という言葉を私たちはよく使うけれども、自然って本当は人間に寄り添っているもので特別なものでもなんでもないんだと、はっとさせられた旅でした。

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バンド活動

数年前から、バンドの一員としてキーボードを担当するという経験をしています。

先日、その本番がありました。
電気を使う楽器と生楽器の違うところは、実際、客席に聴こえる音はどうなんだろうかということが、皆目検討がつかないというところで、要するに外に聴こえる音は音響さんにお任せするしかないのです。

そのために腕のいい音響担当の方がいらっしゃるんですね。それはそれはすばらしいです。
その担当の方々が、私たちがより安心していい状態で演奏できるようにと、足元のモニタースピーカーから流れる自分たちの音の調整などを細やかにしてくださって本番を向かえるという共同作業、貴重な経験をさせていただいてきました。

終えてみて思ったのは、ジャンルや演奏形態にちがいがあっても、たった一度の本番に向けて集中し意識を高めていく一体感と達成感と・・・音楽は皆同じだなあということでした。

ますます音楽が好きになりましたheart04

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コレクション(?)

上から、タンバリン、トライアングル、シェーカー、クラベス、マラカス。
 
これはコレクションしてるわけじゃなくて、初めての楽器に挑戦して、自分がどれだけできるようになるか取り組んでいるところなのです。
 
私は、一応パーカッションの小物担当。小物といってもあなどれないし、ドラムやベースと一体のリズムセクションの役割は本当に大きいことが体感できます。
同じ打楽器でもあるから、普段のピアノ演奏にも取り入れられることも多いです。
今後はどんな楽器が増えるかしら?楽しみです。

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レッスン再開〜至福の時 その1

20代の頃、「今が至福の時。今という時を大切に過ごしていただきたい。」と、目上の方からお言葉をいただいのですが、その意味が実感として全くもってピンと来なくて、大変失礼なことをした覚えがあります。

さて、それからずいぶん経った今、私にとっての至福の時は、3週間に一度くらいの割合でうかがっているピアノのレッスン♪
この、3週間という間隔が微妙なところ。2週間くらいで行けたならいいのですが、勉強したい曲も結構長くて複雑だし、初心者じゃないんだから、自分で曲を解釈してだいたいは弾けるようにしていかなくっちゃね。それをすればするほど、教えていただけることも増えるわけで...

そんなわけで、2週間じゃちょっとせわしく、3週間がちょうどいい頃合いなんですね。これが1ヶ月も空いてしまうと空きすぎです。
なんたって、人間は忘れるのが得意な動物ですから〜〜〜

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桜を愛でる

Sakura090408_2

桜を愛でる

20090408_2


うちの裏庭(?)の桜です。
今年は、桜を見に行こうという心のゆとりがあって、
こういう気持ちをいつも持っていられたら、人間としてステキなことだなぁと思う。

どんなに忙しくても、どんなに落ち込んでいたとしても...
桜は必ず、春には一斉に心を開くのだから。

(お気に入りスポットにて撮影〜桜だけじゃないよ、ほかの花もきれい)

そうそう、おもしろいものをゲットしました!下の犬の絵をクリックしてみてくださいませ...

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コートをぬぐと...

コートをぬぐと、
足取りが軽くなる
心も軽くなる

春っていいもんだね!

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